障害者自立支援ハウス らぽーる

「らぽーる」とは?

管理者 介護福祉士 前角元貴
管理者 介護福祉士 前角元貴

「障害者生活支援ハウス『らぽーる』(有限会社えにし北長野事業所)」は、知的障害、精神疾患、重症の心身障害のある方を、子どもから高齢者まで受け入れる施設です。

「さまざまな個性と障害のある方が支え合い、地域で暮らすこと」を大切にしています。

「らぽーる」という名称は、「人と人との間がなごやかな心の通い合った状態である」という心理学用語「ラポール(rapport)」の意味を込めて作られました。

 

この施設は、障害者自立支援法における事業や長野市地域支援事業を行う指定を受け、「日中活動サービス(通所サービス)」「居宅介護サービス」を実施しています。

日中活動サービスでは、スタッフを法令基準以上に手厚く配置し(1.752.0倍)、ご利用者様一人ひとりの方と向き合えるよう努めています。

「障害者自立支援法における事業や長野市地域支援事業」のご利用者様に限らず、「自費」の方もご利用いただけます。

 

* スタッフは、法令配置基準=2.8名以上/日に対し、常時78/日を配置。

* 自費サービスについては、スタッフにご相談ください。内容によっては、ご要望に添いかねる場合 がございます。

 

サービス内容

l  日中活動系サービス(通所サービス) 

「らぽーる」にお越しいただき、生活と集まる方々との交わりを含めたさまざまな体験をサポートします。

l  居宅介護サービス(ホームヘルプ)

ホームヘルパーがご自宅を訪問し、生活をサポートします。

・ホームヘルプ・通院の介助・外出の補助など

l  行動支援系サービス(行動援護・移動支援) 

買い物や余暇活動(プール活動・ジム等の体育系、公園散歩・映画鑑 

賞)などの外出をサポートします。